この一瞬を夢のまま

このまま時を止め 夢のままいられたら

SORASHIGE BOOK 20170625

NEWS加藤シゲアキのSORASHIGE BOOK

 

(∵)

こんばんは、NEWSの加藤シゲアキです

今週もスタートしましたFM横浜SORASHIGE BOOK

ということで6月最後の放送となりますが

えー、ちょっと時間経っちゃいましたけどね?

ようやくお話しできるかなと、思います

たくさんメッセージ来ましたね、感想も

あの、期間中もたくさんいただいてたんですけどね

ネタバレになっちゃうからなかなか読めなかったんですが

まぁもうネタバレもないってことでね

話せる限り話していきたいと思いますが

何かとね、やっぱあやめの反響が全体的によかったんで

まぁ今日はそんな話になるんじゃないかなと思っております

 

えーまずは一通目に読みたいと思います

みずほさんからです

「シゲくんこんばんは

NEVERLANDツアーお疲れ様でした」

お疲れ様でした

えー

「言葉にできないくらい素敵なライブで、NEWSがずっとファンの近くにいてくれることを改めて実感しました

素敵な時間をありがとうございました

これからもずっとずっとNEWSのそばにいます

NEWS大好きです」

ということでね

えー、ありがとうございます

いやーほんとね、僕のあの、声が出なくなったこともそうですし、色んなことがあったツアー中ではありましたけども

まぁあの、まぁどうにか無事ね

最後までやりきれてほんとに僕もよかったなーと思ってますし

うーん、なんかいや、今までで一番こう

どのライブももちろんよかったんですけどね

まぁ年々こうなんつーかね、毎年こう

まぁあくまで僕の主観ですけど、こうまぁ

スキルアップしながらエンターテイメント度も上がっているんじゃないかなと思っておりますし

えー、今回はNEWSの集大成かつ新境地

そんなライブだったんじゃないかなと、思います

NEWSの、まぁ自分で言うのもね、あれですけど、実力と魅力が詰まったライブにできたんじゃないかなと

まぁおこがましいですけど、自信を持って胸を張って、言えるライブになったと思っております

反響もとてもよかったですね

えー、ほんとにあの来年まで、まぁまぁ今年もあるかも知らんけどね

次のライブに向けてまた

去年のね、あの、ライブDVDのドキュメンタリーで我ながらいいこと言ってんなと思ったけど

まぁ次の日からまたライブを追いかける、って言ってましたけど

いやまた同じ気持ち、ですし

まぁあの、次のライブはもっともっと最高なものにしたいなと

そのためにまぁ、磨ける限り自分の、自分を磨いていきたいなと思いますねー

えー、ほんとにあのまぁ、ファンの方のこともより大好きになれたライブですし

もっと言えばこう、メンバーのことをねこう、より愛せるようになった

そんなライブだったなと思いますね

何よりとても楽しかったですし

まぁ29歳最後のライブとなったわけですけども

あの、自分が20代のうちにここのところまでまぁなんとか到達できてよかったなって感じは、個人的にはね、あります

まぁもちろんもちろんもっともっと高いところ目指していきますし、頑張っていきたいなと思う次第ではありますが

いやほんとにあの、楽しかった、うん

NEVERLAND最高でした

と、ファンの方もね、リスナーの方も思ってくださると嬉しいなとは思いますが

まぁそんな話今日は、していきたいなと思います

さぁそれでは今週も30分よろしくお願いします

ラジオネームゆうかまるさんからのリクエストです

NEWSでBE FUNKY!

 

加藤シゲアキの今週の音楽部

今週の一曲はですね

最近もうなんかこの曲にハマっちゃって、こればっかり聴いてたんですけど

アーティストはあいみょん

聞いたことある人も多いかもしんないなーと思って調べてたら

ジャニーズWESTTime goes byとかの歌詞を、曲の歌詞を書いているそうで

僕もびっくりしたんですけどもね

もしかしたらファンの方、知ってる方いるかもしれませんが

えー、どんなアーティストかと言いますと

現在22歳の兵庫県西宮生まれのシンガーソングライターでございます

えーなので作詞兼作曲もやっているわけですけどもね

まぁ楽曲の特徴としてはやっぱり結構過激な歌詞が多いっていう印象はあって

まぁちょっと調べただけでもこう、放送禁止の曲があるとかね

出てきたりもするんですけども

あの、やっぱりこう、なんて言うんですかね

現在22歳ですけど、10代の時の鬱屈した感情みたいかものとか

特に刺激的というか過激なね、部分がまぁ一つの魅力でもありますし

まぁ曲見ていってもこう…

まず最初のシングルは生きていたいんだよな、とか

ちょっとこう生きる死ぬっていうこととかにすごく、フォーカスが当たっていることが多いなぁなんてのは思うんですがですね

もうメジャーデビューしてますからね

まぁだからあの…

そのセカンドシングルが出たんですよ、5月3日に

それがまぁ、愛を伝えたいだとか、という曲で

僕がこの歌を今日かけるんですけど、すごいね、すごいよかったんですよね

マジかと思って

カッケーなと思って

まぁ僕のタイプっていうこともあるんですけど

いやなんかちょっと特徴的だなって思うのが、さっき言った過激な歌詞もそうなんだけど、男性目線だったりするんですよ

これちょっと珍しいかなと思ったんですよね

もちろん今までたくさんそういうアーティストはいたと思うんですけども

すごくその、男性的な気持ちも代弁してるっていうところがすごい面白くてですね

さらっと聞いてても男性的な部分っていうのはわからないところもあるんですけど

この曲に関して言えばたとえば2番で、完璧な男になんて惹かれないやと君が笑ってたから悔しいや、っていう歌詞があって

これ聞いたときにどういうこと?って思ったんだけど、まぁなんか完璧な男に惹かれないって言ってる女の人がいるわけだから、聞いてるのは悔しがってるのは男性なんだよね

そういうこと…どういう感情で悔しいのかっていうのはまぁ色々と想像できるとは思うんですけど、なんかすごい面白くて

なんか…

まぁその後の2番でも、まじで僕に愛される気あんの?雫が落ちてる窓際のっていう歌詞が繋がってくんですけども

あのなんかこう、僕に愛される気あんの?って歌詞がふって降ってくるって面白い視点なんじゃないかなというか

素晴らしい作詞能力で僕はちょっと勉強になるなぁなんて感じで読んでたんですけど

読んでたというか聞いてたんですけど

聞きながらね、歌詞を読んでたんですけど

まぁほんとにあの、すごいいいんですよね、なんか

この今までのその、あいみょんさんの中のディスコグラフィの中では、すごくあの、なんていうかね、描写が多くて感情的な部分が今まで多い印象だったんですけど

 なんかそうですね、最初も健康的な朝だなぁとか

描写がすごい綺麗でかつちょっと面白いフレーズで

で、愛を伝えたいだとかっていうタイトルだから

どういう風に、だとか何なんだろうっていうとこに繋がっていくんだけど

そこの部分もサビの歌詞が、

薔薇の花に願いを込めてさ バカな夢で踊ろう

愛を伝えたいだとかクサいことばっか考えて待ってても

だんだんソファに沈んでいくだけ

っていうなんかすげぇ、すごい詩的な

あの、ポエティックだなって思って

とてもすごいその、歌詞の才能がおありです

で、なおかつメロディもとても楽しくて綺麗で、なんかカッコいいんですけど

まぁ影響受けたもの、フリッパーズ・ギターだったりオザケンさんだったりって言ってるんで

あ、言われてみればアプローチは違くてもすごくわかるななんて思ったりもしてて

まぁだから嫌いなわけないんだっていうところもあるわけですけど

ほんとにたくさんのね、芸能人でファンを公言されてる方もいらっしゃるみたいなんですけど

僕自身も今回は、この曲を聴いてかなり引き込まれたんで

まぁ今他の曲もちょっと聴きながらですね、あいみょんさんのすごさをね、ちょっと実感してるわけですし

えー是非たくさんの方にも聞いてほしいなーと思います

他にもいい曲たくさんあるんですけど

今日はさっき言った僕のこのところ聞いている、この愛を伝えたいだとかを聞いてほしいなと思いますが

若いリスナー、10代のリスナーとか他の曲も刺さることがいっぱいあるんじゃないかなと思うので、是非ね聞いてみてほしいなと思います!

さ、というわけで聞いてください

あいみょんで、愛を伝えたいだとか

 

 シゲの部活〜

さぁさぁ、えーまぁオープンニングでも言いましたがあやめの話しますかね

 メッセージいくつか読みたいと思います

 ラジオネームまりこさん

「シゲアキさんこんばんは

NEVERLANDツアーの東京公演に行ってきました

作り込まれた世界観の中、NEWSの皆さんの素晴らしいパフォーマンスを見ることができ、とても幸せな時間でした

NEWSからたくさんのパワーをもらいました

ありがとうございます

伝えたいことがたくさんありすぎるのですが、今回はシゲアキさんのソロ曲の感想を書きたいと思います

アルバムであやめを聞いてからライブでの演出はどうなるんだろうとずっと楽しみにしていました

実際に見たら想像の何倍も何倍も素敵な演出であっという間に引き込まれていました

静と動が織り混ざったコンテンポラリーダンス、指先まで感情が込められたしなやかで繊細な動き、後半の力強く大胆なパフォーマンス

まるで芸術作品のようでした

特にスロープを駆け上がるシゲアキさんの姿が印象的で、言葉では言い表せないほどの感銘を受け思わず涙が溢れてしまいました」

あら、そうですか

「生命の誕生から始まり、人との関わりのなかで苦悩し足掻きながらも自分の道を切り開いて進んでいく

そんな一人の人間の半生を生きているような感じでした、感じました

えー、ツアー本当にお疲れ様でした

これからもずっと応援しています

ソロ曲の演出に関する秘話がありましたら是非お聞かせ願いたいです」

秘話ね

秘話っていう、あでもまぁちょっとどういう経緯でああなったかは話したいと思いますが

もう一通続けてメール読みたいと思います

ラジオネームりえさん

「NEVERLAND、幸せな時間をありがとうございました

あやめはとても美しく、鳥肌がたちました(旗を持つ姿、ドラクロワの絵画を思い出した方も多かったのでは)

オーラスでは二度あやめを見ることができて幸せです

あやめを見たいがために自分たちでやってしまうほどのメンバーの姿を見て、シゲアキくんは本当にメンバーや後輩、スタッフさんたちに愛されてるなと感じました」

あーMCでやったからね、みんながね

「もちろん私たちファンも愛してます

また会える日を楽しみにしています」

たくさんの思いを綴ってくださってますが

えーあの、そうなんだよね

実はまぁドラクロワ、だったんですけど!

ちょ、どういう経緯でじゃあまぁあの演出を、あの、考えたかっていうとね

含めて話していきたいと思います

なんかね、ジャンヌダルクがオマージュですか?みたいな意見も結構来てたんですけど

ジャンヌダルクじゃないんですよ

ドラクロワなんです

だから、この当てたりえさんはさすがで

まぁ当たってる方も結構いたんですけどね

まぁまぁ、もろ、もろドラクロワ

民衆を導く自由の女神という、絵があって

まぁそこを最後は目指していたんですが

えー、ジャンヌダルクもね、あのドミニク、なんだっけ、アングルのまぁ戴冠式のやつの絵が有名だからまぁ確かにあれも旗を持ってるんだけども

まぁちょっとオマージュというか

まぁどういう経緯でって言うと、だから、まぁソロ曲作るときもほら一番、自分で作るから、最後に作るって

まぁライナーノーツにも書いたんだけど

一番最後に作るし、まぁすごい僕世界観強いからやりたいことがめっちゃあるんでしょって思われるんだけど

どちらかというこう、まぁアルバムの世界とかから、じゃあどうしようっていうアプローチで考えていくんですよ

与えられたテーマというかね?

で今回もまぁ、一本道のセットだったんでね?

で、そこにクレーンが4つ入るって決まった段階で、じゃあこういう演出ができるかもということで考えてったんですけど

まぁだから、ライナーノーツでもこれも書いたんだけど、歌自体こう、まぁあやめということもあって、こう種から芽が出てそれが花が咲いてそして空へ飛んでいく、みたいなイメージだったんです

だからまぁ、ライブでも実は寝転がったところから始めて

僕だから、まぁ振り付けのair:manさんに、その時にはまぁ僕の中に明確なビジョンがあったんで

たとえばこう、寝転がってるところからはじめる、もしくは座ってるところからはじめて、まぁちょっとずつ立ち上がっていくっていうのを、コンテンポラリー的にできたらいいなーと思っておりまして

という伝え方をしたんですが

その時も僕、その説明しながら寝転がって

たとえばここからこうなってこうなって

みたいなことは言って

でまぁ、たとえばクレーンで虹を表現したらできますかね?みたいな

で、虹、そのクレーンをこう合わせて渡れたら、虹を渡るってことまでまぁ伏線を張れるし

で、降りてきたらそこで旗をとって、この絵の感じにしたいんですよって言って

だからあの、それがドラクロワ民衆を導く自由の女神という、絵だったんですけど

だからこう、それを見せて

結構明確に伝えたんです

もう僕の中の最後のビジョンはこれこれなんですっつって

でまぁあの、なんていうか、あ、そうそう

ジュ、メッセージでもジュニアの

「加藤くんだけソロにジュニア出てましたけど、あの人数にした理由はありますか?」

って言ってたんだけど

まぁあの、まぁまぁ、その最後のね、ドラクロワを表現する上でやっぱりその人数が必要だったっていうのもあるし

まぁその次のつなぎもね、あったんで

interというか、あの、あやめからBrightestの流れもジュニアが多い方がいいかなっていうところもあって

まぁもろもろ、ちょっとそこに人数を増やしたというか、まぁあったんだけど

まぁあの人数でやっぱコンテンポラリーやると結構迫力もあるというかね?

いやほんとに舞台っぽい感じになるとは思うんですけど

そうそう、そういう経緯でやったんですよ

でまぁただでもさ、旗持ってこう振るだけじゃ意味がね?っていうこともあるから

あのまぁなんだ、なかでもさ、まぁみんながよく真似してたけど

空から落ちる蜘蛛の糸 んなもんいらねぇ飛んでやらぁ

ってところでね、こう

まぁその最後は蜘蛛の糸を断ち切るかなようなニュアンスも、ちょっとこう含んでいたりとか

東京ドームが暗転が明るいんだよねまだ、俺のソロの時は

だからまぁちょっと、敢えて出てくところから、まぁその蜘蛛の糸を掴もうとして倒れるっていう、掴まないで倒れるっていうところから、まぁ種になっていくっていうところの意味に変えてったというか広げてったんですけど

まぁそう、そういう感じで逆に言えば、わりと柔軟に広げてっていったんですけど

だからそれをでも、僕の説明をああいうダンスに表現してくれた、振り付けのair:manさんにはほんと感謝というかすごいな!という

あの、なんか気が合うんすねwww

air:manさんももともと舞台も、たくさん演出されてますし

あの、僕のやりたいことをすごい汲んでくださって

すごいあの、なんかこう、おもしろいダンスかつカッコよく

まぁあの、僕もコンテンポラリーやるっつってできるのか俺?って感じだったけど

なんとかねー

好評だったというか、すごいあやめファンが多くてですね

評判になってくれてよかったなーと思いますね

あ、衣装のことについても一個来てたんでそこもちょっとじゃあ読みましょうかね

やべ、結構喋ったな

ラジオネームちえさん

「東京ドームのNEVERLANDオーラスお疲れ様でした

とても感動的なラストだったと聞き、想像しただけで胸が熱くなりました

私はアリーナ最終場所の広島公演に参戦して、させていただきました

シゲ部長のソロ曲あやめが大好きで、生で見るパフォーマンスはほんとに繊細で儚く、時には男らしく愛を表現されていて、瞬きも忘れて気付けば顎までぐしゃぐしゃに濡れるほど泣きながら見ていました」

おぉ〜、泣く方多いですね〜

「あやめの時の衣装はお花のあやめ柄ではなかったですか?

オーガンジーのような透けた素材に大胆にお花があしらわれているように見えました

ちなみに私はあやめ柄の浴衣を着て観覧させていただいたのですが、シゲ部長の視界に入れたなら幸せです

これから夏に向けてまた新しい活動も楽しみにしています」

あー、そうですか

あの、もちろんそうです

あのあやめ柄の、そうですね、衣装でしたね

衣装だからどうしようかって言ってて

まぁちょっとこう、なんて言うんですかね?

ちょっとゆったりとしたなんともいえない形にしたいんでって言ってて

衣装は、僕のソロの衣装は、他は全部まっすーがやってくれてますけどまぁ、いつもソロだけは僕の世界観が強くなりがちなので

ほんとはね、まぁ着替えのこととか考えるとなんか自分のソロで衣装はあんまり、だけのために作るのは申し訳ないんだけど

まぁどうしたってあの曲だから

ソロ曲でもしょうがなく衣装を作る、ありものじゃなくて衣装を作るかって話に衣装さんとなって

まぁちょっとね、まぁ自分で言うのもなんかこうあれだけど、ちょっとさ神々しくなっちゃうじゃない、あぁいう曲だとどうしてもさ

だから、まぁなんか少しゆったりとしたモードなね、でシンプルなもの

まぁ、透けそう、透けそうで透けない